実家ではラズベリーパイのPiholeをルーターに繋いで利用していました。 しかし最近実家のネット環境が変わり、 レンタルしている無線LANルーターが結構ご機嫌なので、 今まで使っていた無線LANルーターのTPLink Archerは撤去・姉宅に移動することになりました。
ただレンタルルーターは非常に簡易なルーターで細かい設定ができないので、 Piholeの代わりに、NextDNSを各端末に設定することにしました。 日本での知名度があまりないのが不思議なくらい良いですよ。
DNS通信が暗号化されるのでプロバイダーなどに覗き見されるのを防ぐことができます。
NextDNSの登録にはメールアドレスとパスワードが必要です。
30日間で300000アクセスがアクセス数の上限になります、 二〜三人で使うくらいならば問題はないと思いますが、 (ネット断捨離にもなるから逆に良いかもしれん。。) お試し期間もありますので事前に試してみるのが良いです。
ペアレンタル・コントロールや利用者によって細かく設定したいのならば 年間25ドルの有料版でも価値があると思います。 簡易なもので問題なければ、CloudflareなどのパブリックDNSも良いかもです。
設定
設定方法はウェブサイトに詳細にわたって丁寧にかかれています。 iOS/AndroidではNextDNSのアプリで導入することもできます。 単純にプライベートDNSの設定だけが必要なので、 iOSではプロファイルをダウンロードする方法をとりました。
気になる詳細設定
広告のブロックリストは豊富です。プロファイルで使い分けもできます。
デフォルトは一つしかインストールされていませんので、 日本語用とモバイル用のものを追加しておきました。 日本語に対応しているものは2つかな。(Youtubeの広告は弾いてくれませんでした。uBlockが未だ必要。)
そして、ログ保管場所、期間も設定できます。 IPアドレスは保存せず、 アーメリカは信頼度が高くないので、 ヨ〜ロプにして、保管期間も短めにしておくのが良いかな。
そして、ペアレンタルコントロールもあります。 特定のサービスをブロックすることも可能です。
そしてそして、ハードウェア・ベンダーによるのブロッカーもあります。 自分はシャオミを使っているのですが、MIUIは1分おきにテンセントにアクセスをしてて気になったりしたんですよね。 アップルもしかり、、細かくは書きませんが、 シャオミ・フアウェイ・アップルがあります。(ベーター版なので不具合が起こる可能性もあります。)
なかなか痒いところに手の届いている感じがします。 ただログに関してはあまり信用はしてないのですが、まぁグーグルさんやプロバイダーに情報を覗き見されるよりはマシかなと。。
これで、携帯電話の通信も少しだけ軽減できるのかな。